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<<宮廷女官 チャングムの誓い 全54話のあらすじへ戻る ☆第7話「失意の日々」のあらすじ 宮中を抜け出した罪で捕らえられたチャングムは、チェン最高尚宮(チェゴサングン)とハン尚宮(サングン)がとりなしてくれたおかげでかろうじて宮中追放処分は免れたが、菜園へ送られることになった。菜園は罪人が送られるところで、女官にとっては見捨てられたも同然の場所。菜園へ向かう途中、チャングムは過日傷の手当てをした武官ミン・ジョンホとすれ違う。彼はチャングムが手当てをしたときに落としていった父の形見を大切に持っていた。一方、菜園では誰一人働いておらず、チャングムは責任者チョン・ウンベクから「何もしないことが仕事だ」と言い渡される。 ☆感想 チャン最高尚宮とハン尚宮が、3年間の俸禄をもらわないと申し出て、なんとか、チャングムは宮中を追放されずにすみました。 ハン尚宮がチャングムを呼び出し、「昔、私に親しい友人(チャングムの母親のこと。でも、ハン尚宮は知らない)がいました。その友人が生きているのなら、人のために尽くしているでしょうね。それだけは疑ったことがない。」と言うシーンに、涙、涙です。 チャングムには、つらい状況が続きます。 でも、菜園に着いてから、最初は涙していたチャングムですが、最後まであきらめずに、栽培の難しい薬草を作ろうとする姿はいいですねぇ〜 菜園に着いたら着いたで、せっかく育てたキバナオウギの薬草畑が荒らされたり、いろいろと困難があるんですけどね・・・ ☆はみだし情報 近所の本屋に行ったら、チャングムの誓い関係の書籍が、たくさん置いてありました。人気があるようですね。 ふと手にした本があります。
チャングムの誓いの前半の話のあらすじと、DVDに収録されている、特典映像関係の解説が書かれていました。 カラーと画像でわかりやすく、チャングムの世界を説明してあります。 チャングムの誓いを一度見た方に、さらに深くチャングムの誓いを知るためにオススメの本です。 人気ブログランキング>>
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