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<<宮廷女官 チャングムの誓い 全54話のあらすじへ戻る ☆第43話「皇后の決断」のあらすじ 内侍府(ネシブ)の長官の計らいで、チャングムは釈放された。チェ女官長は抗議するが、長官は内侍府の中の問題だと一喝。次なる策を講じるチェ女官長は、チェ・パンスルに頼んで内侍府の役人を脅し、口を割らせる。一方、チョン・ユンスは中宗を傷寒症と診断したものの、最近頻繁に発症することから、他に病気があるのではないかと不安になっていた。チャングムは、ユンスがヨリを使って、密かに別の処方を試していることに気づき、病気の解明を急ぐ。事実をつかんだチェ女官長は、病状日誌の一件を皇后に報告。皇后は信頼を裏切ったチャングムを処分するように命じる。 ☆感想 予想外の展開が続きます。まさか、最高尚宮まで逮捕されるとは思いませんでした。 さらに、チャングムが皇后から、真相を解明するように言われるとは・・・ 次回予告を見ても、まったく展開が読めず。 元女官長まで、登場しているのですが・・・一体、どのような展開になるのでしょう? ☆チャングム豆辞典 チャングム豆辞典として、内殿日記(ネジョニルギ)が紹介されていました。 内殿日記とは、王の健康日誌のようなもので、分単位で王の行動が記録されていたものです。 いつトイレに行ったかも書いてあったそうで、何から何まで管理されている王様は大変だなと思ってしまいました。
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