2006年11月29日の日経新聞に、大手旅行会社が宿泊施設予約サイトをゾクゾク開設と書かれていました。大手旅行各社がホテルなど宿泊施設に料金やプランの企画を任せ、手数料だけ徴収する宿泊予約サイトを相次ぎ開設している。楽天トラベル(東京・港)などと同じ形態の予約サイトで、売れ残りを格安販売するなど従来の自社仕入れ方式ではできなかった柔軟な値付けが可能になる。急成長するネット勢を追撃する狙い。 知らなかったのですが、楽天トラベルとか、じゃらんはなどのネット専業の予約サイトは、客室を買い取っていたのですね。 どうりで、予約サイトで満室になっていても、直接電話してみたら宿泊できたという現象が起きるわけです。予約サイトが客室全部を購入しているわけないですからね。 今から、大手旅行会社が宿泊予約サイトに参入して、どこまで巻き返しができるのでしょうか? 利用者側からすると、いちいち使い慣れたサイトから、他のサイトを使うようなことはあまりないような気がします。楽天やじゃらんだと、ポイント制度も充実しているので、巻き返しが厳しいような気がします。 どうなるのでしょうねぇ〜? ★宿泊予約サイトの年間取扱ランキング
※るるぶトラベルは2007年3月オープン、ステイプラスは2007年1月、The お宿もこれから開設予定のため、年間取扱額は見込み額です。 ★宿泊関連MyBlog記事
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